【新】レンタル利用規約
※2026年2月1日以降のご予約に適用
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、「MICHIKUSA STUDIOS」(以下、「当店」といいます。)が当店の運営するインターネット上のウェブサイト(以下、「本サイト」といいます。)を通じて提供する着物レンタルサービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
第1条 (総則)
1.本規約は、本サービスをご利用いただくためのルールを定めるものです。利用者と当店との間で発生する本サービスの利用に関わる全てのやり取りにおいて、本規約が適用されるものとします。
2.当店が別途定める諸規定、注意事項及びガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。
3.本規約の内容と前項の諸規定等の定めに矛盾がある場合は、本規約が優先して適用されるものとします。
第2条 (定義)
本規約において使用する以下の用語は、それぞれ次の意味で使用します。
(1)「レンタル商品」とは、当店が利用者に対し貸し出す各種衣装及び服飾小物等のアイテムをいいます。
(2)「レンタル」とは、当店が利用者に対しレンタル商品を貸し出すことをいいます。
(3)「レンタル契約」とは、利用者が本サービスを利用するにあたり、利用者と当店との間で締結される、レンタル商品のレンタル契約(賃貸借契約)のことをいいます。
(4)「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する方のことをいいます。
(5)「利用日」とは、利用者が注文時に指定する、利用者がレンタル商品を写真撮影等に使用する日をいいます。
(6)「レンタル期間」とは利用日の2日前(以下、「レンタル開始日」といいます。)から利用日翌日の午前中(以下、「レンタル終了日」といいます。)までの4日間をいいます。
(7)「注文」又は「予約」とは利用者が本サイトを通じて本サービスの利用を申し込む行為をいいます。
第3条 (レンタル契約の内容)
1.当店は、本規約の定めに従い、利用者に対しレンタル商品をレンタルします。
2.利用者は当店に対し、第4条の定めに従いレンタルの注文を行うものとし、第5条の定めによりレンタル契約が成立します。
第4条 (レンタルの注文、発送)
1.レンタル商品のレンタルの注文は、別途本サイト上で定める方法により行います。
2.レンタルの注文の後に、当店に通知した利用者の情報(住所・氏名等)に変更があった場合、利用者は当該変更事項を遅滞なく当店に通知するものとします。
3.当店の利用者に対するレンタル契約に係る責任及び義務は、レンタル商品の発送をもって遂行されたものとし、何らかの事由(当店の故意又は重過失である場合を除きます。)により利用者がレンタル商品を受領しなかった若しくはできなかった場合、又は受領が遅れた場合、当店は責任を負わないものとします。
第5条 (レンタル料金等の支払い)
1.利用者は、本サービスの利用にあたり、本サイトに定めるレンタル料金及びこれにかかる消費税等を支払うものとします。
2.お支払い方法は、クレジットカード決済または銀行振込によるものとします。
3.クレジットカード決済の場合、利用者は予約時に決済の手続きを行うものとします。当店が利用者に対し注文を承諾する旨の通知を発信した時点でレンタル契約が成立し、決済が確定します。なお、予約の重複等によりレンタル商品を提供できない場合は、当店は速やかに返金処理を行います。
4.銀行振込の場合、当店は利用者に対し、まず仮予約の旨を通知します。利用者は、当該通知の送信日から3日以内に、指定の口座へ振込を行うものとします。期限内に振込が確認できない場合、予約は自動的にキャンセルされたものとみなします。当店が振込を確認した旨の通知を発信した時点で、レンタル契約が成立するものとします。
5.前各項の定めに関わらず、レンタル開始日が数ヶ月先である場合も、前二項に定める期限内に支払うものとします。
6.配送先が北海道又は沖縄本島の場合、注文受領後に別途送料を請求させていただきます。利用者は、当店からの案内に従い、当該追加送料を支払うものとします。
7.レンタル契約成立後に、小物の追加レンタル等の申し込みがあった場合、利用者は当店が指定する方法により、速やかに追加料金を支払うものとします。
第6条 (レンタル商品の返却、延滞)
1.利用者は、レンタル終了日(利用日翌日の午前中)までに、当店が別途指定する方法によりレンタル商品の返却手続を行うものとします。利用者は、レンタル商品をレンタル開始日の受取時と同様の状態に梱包した上で、当店が指定する運送業者を利用して返却するものとします。返却にあたり、当店指定の運送業者を利用せず他の方法で返送された場合、その場合の送料は利用者が負担するものとします。
2.不可抗力その他利用者の責めに帰すべからざる特段の事情があると当店が認める場合を除いて、当店がレンタル商品を受領した日がレンタル終了日の翌日(北海道、中国、四国、九州、沖縄本島については翌々日)を過ぎた場合、当店は、利用者に対し、1日当たり対象となるレンタル商品のレンタル料金の20%を延滞料として請求することができ、利用者はこれを支払うものとします。
3.利用者は、当店に対し、あらかじめ通知することによって、レンタル期間中でもレンタル商品を返却できますが、当店は、利用者に対し、レンタル期間中の返却を理由とするレンタル料金等の返金をしないものとします。
第7条 (レンタル商品の破損・汚損、紛失等)
レンタル期間中にレンタル商品を破損・汚損(裾、袖又は襟などの自然についてしまう汚れ、又は少しの飛びシミなど、当店のクリーニング無料サービスで対応できる範囲を超えると当店が判断したものを指します。以下、同じ。また、破損・汚損には本規約に定める禁止行為のひとつであるタグの取り外しも含みます。)、紛失した場合又は盗難された場合、次のとおりとします。この場合の修復可能又は不可能の判断は当店が判断するものとします。当店が破損・汚損があると判断した場合、当店は、対象となるレンタル商品を返却受領した日から1週間以内に利用者にその旨を通知するものとします。
(1)破損・汚損
破損・汚損により利用者がレンタル商品を使用することができなくなった場合、当店はレンタル料金の返金をしないものとします。また、この場合、当店は、利用者に対し、これとは別途、賠償金(修理費、クリーニング費、新規製作費及び後にご予約いただいてるお客様へのご返金額を含むがこれに限られないものとします。以下同じ。)を請求することができ、利用者はこれを支払うものとします。なお、修復可能な場合でも、修理手配は当店にて行うものとし、利用者による修理、洗濯若しくはクリーニング及びその手配等一切行ってはならないものとします。
(2)紛失・盗難
紛失・盗難により利用者がレンタル商品を使用することができなくなった場合、当店はレンタル料金の返金をしないものとします。また、この場合、当店は、利用者に対し、これとは別途、賠償金を請求することができ、利用者はこれを支払うものとします。利用者は、直ちに所轄の警察署に被害届を提出し、当店にその旨連絡するものとします。
第8条 (レンタル契約のキャンセル及び日程変更)
1.利用者は、レンタル契約をキャンセルする場合、当店に対してその旨を通知するものとします。その場合、以下に従ってキャンセル料を支払うものとします。ただし、当店がレンタル商品を発送した後は、キャンセルができないものとします。
(1)利用日から起算して6日前以降のキャンセル:レンタル料金の100%
(2)利用日から起算して7日前までのキャンセル:レンタル料金の50%
2.前項によりキャンセル料が発生する場合、当店は利用者より前払いにて支払われたレンタル料金から前項に定めるキャンセル料を差し引いた差額が生じるときはこれを返金するものとし、当該返金にかかる振込手数料は利用者が負担するものとします。
3.前二項の定めにかかわらず、利用者が利用日から起算して7日前までに利用日の変更(以下「日程変更」といいます。)を申し出た場合、変更後のレンタル商品に空きがあるときに限り、利用者は1回限り無料で日程変更を行うことができるものとします。この場合、第1項に定めるキャンセル料は発生しません。
第9条 (利用制限)
1.利用者が次のいずれかに該当する場合、本サービスの利用ができないものとします。
(1)社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下、同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当店が判断した場合
(2)反社会的勢力等が事業活動を支配する法人その他の団体であると当店が判断した場合
(3)法人でその役員のうちに反社会的勢力等に該当するものがあると当店が判断した場合
(4)自ら又は第三者を利用して、当店に対し暴力的、詐欺・脅迫的行為、業務妨害行為その他の犯罪行為及び違法行為若しくは不当要求を行う、又は威圧的な態度を取ると当店が判断した場合
(5)過去当店との契約に違反した者(本規約で定める禁止行為に抵触した又はそのおそれがあると当店が判断した者、本規約で定める利用制限事由に該当した又はそのおそれがあると当店が判断した者を含みます。)又はその関係者であると当店が判断した場合
(6)日本国在住でない又はレンタル商品の配送先が日本国外である場合
(7)日本国内の離島(本土(北海道・本州・四国・九州・沖縄本島)から離れた島を意味します。以下、同じ。)在住である又はレンタル商品の配送先が日本国内の離島である場合
(8)その他、当店が適当でないと判断した場合
2.利用者は以下の内容を誓約します。
(1)自らが反社会的勢力等に該当せず、又は何らかの交流若しくは関与を行っていないこと。また、将来にわたってもこれらに該当せず、又は何らかの交流若しくは関与を行わないこと。
(2)自ら又は第三者を利用して、当店に対して暴力的、詐欺・脅迫的行為、業務妨害行為をおこなわないこと並びにその他一切の犯罪行為及び違法行為を行わないこと。
3.当店は、利用者において前項に反する事実が判明したときは、何らの催告を要することなく本契約を解除し、利用者に対し損害賠償請求することができるものとします。この場合、解除された利用者は、異議を申し立てず、また当店に対して損害賠償請求をしないものとします。
第10条 (禁止行為)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次のいずれかに該当する行為を行ってはならないものとします。
(1)レンタル商品の改造、加工などによりその原状を変更すること
(2)レンタル商品について譲渡、質入れ等の行為をすること
(3)レンタル商品を転貸等、第三者に使用させること
(4)レンタル契約に基づく利用者の権利又は地位を第三者に譲渡すること
(5)当店がレンタル商品に取り付けているタグを取り外すこと
(6)当店の知的財産権、その他の権利又は利益を侵害すること
(7)当店に不利益、損害、迷惑を与える行為をすること
第11条 (サービスの変更・中断・終了)
1.当店は、事前の通知なく本サービスの内容を変更又は中断することがあります。その場合、当店は本サイトへの掲載又はメール等、適当と判断する方法により、速やかにその内容を利用者へ告知又は通知します。
2.当店は本サービスを終了することがあります。サービス終了に伴い利用者に生じた損害については、当店の故意又は重過失である場合を除き、当店は一切の責任を負いません。
3.サービス終了時においてレンタル商品を継続利用中の利用者は、直ちにレンタル商品を返却するものとし、未払いのレンタル料金等がある場合にはこれを支払うものとします。
第12条 (レンタル契約の解除)
当店は、利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合、レンタル契約を解除することができるものとします。この場合、当店は、利用者に対しレンタル料金の返金を要しないものとし、利用者は、当店に対し、未履行部分に係る債務及び当店に対する損害賠償債務を履行しなければなりません。
(1)本規約に違反する行為をした場合
(2)利用者が本規約で定める利用制限(第9条第1項(8)を除く。)に該当する場合
第13条 (権利帰属)
本サービスに関する一切の知的財産権(レンタル商品のデザイン、ウェブサイト上の画像等)は、全て当店又は当店にライセンスを許諾している者に帰属し、本サービスに基づく利用許諾は、当該知的財産権の使用を許諾するものではありません。利用者が本条に違反して第三者との間で紛争が発生した場合、利用者はその責任と費用で解決し、当店に対して損害や不利益を与えないものとします。
第14条 (免責事項)
1.当店は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・内容・正確性・有用性を有すること、及び第三者の権利を侵害しないことについて、明示又は黙示を問わず、本規約において何ら保証するものではありません。
2.利用者が本サービスを利用できなかったことにより発生した損害について、当店の故意又は重過失である場合を除き、当店は責任を負いません。
3.利用者が、本サービスを利用することにより他の利用者又は第三者に対して何らかの損害等を与えた場合には、利用者はその責任と費用においてこれを解決し、当店には一切の損害、損失、不利益等を与えないものとします。
第15条 (本規約の変更)
当店は、民法の定めに従い、利用者の承諾を得ることなく、本規約を変更することがあります。この場合、当店は改定された本規約および当該変更の効力発生時期を、本サイトに掲載し、又は利用者に電子メールで通知するものとします。また、改定された本規約は、当該効力が発生した時点で効力を生じるものとし、以後本サービスの内容及び料金、その他利用条件は、変更後の本規約によるものとします。
第16条 (当店からの連絡及び通知)
1.当店から利用者への連絡は、登録情報の電子メール、電話、または書面等、当店がその都度最適と判断する方法で行います。
2.当店が、利用者が登録した連絡先(メールアドレス、住所等)に対して通知を発信した場合には、発信時をもって連絡が完了したものとみなします。登録情報の不備や変更の未届けにより通知が届かなかった場合でも、当店はその責任を負いかねます。
第17条 (分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項及び一部が無効又は執行不能と判断された条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第18条 (準拠法、紛争解決)
本規約の準拠法は日本法とし、本規約に起因し又は関連する一切の紛争については、その訴額に応じ東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2024年 11月1日 制定
2025年 5月25日 改定
2026年 1月1日 改定
附則
(適用期日)
この改正規約は、2026年2月1日以降のご予約・ご利用分より適用されます。
MICHIKUSA STUDIOS 道草みく

